CentOS 5 に RMagick をインストールした

Redmine でガントチャートを PNG 出力できるように、RMagic をインストールした。

# yum install ImageMagick
# yum install ImageMagick-devel
# Windows から verdana.ttf, arialbd.ttf, arialbi.ttf, arial.ttf を /usr/share/fonts/default/TrueType にコピー。
# yum install rmagick -v 1.15.14

RMagick の最新版は RMagick 2 だが、ImageMagick-6.3.0 以上を要求する。yum で入るのが 6.2.8 だったので、RMagic 1 にバージョンを落とした。1.15.14 が 1.x 系の最新らしい。

  • ruby-devel がインストールされていないときのエラー。
    /usr/bin/ruby extconf.rb install rmagick
    can't find header files for ruby.
  • フォントが足りないときのエラー。
     
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Redmine 日本語対応

Redmine 0.8 でガントチャートを PDF出力、PNG出力することができるが、日本語が出ていなかったのでググって対応した。

PDF の日本語対応

lang/ja.yml で指定されている PDF のエンコーディングを変更する。

  • 変更前
    general_csv_encoding: SJIS
    general_pdf_encoding: UTF-8
  • 変更後
    general_csv_encoding: SJIS
    general_pdf_encoding: SJIS

PNG の日本語対応

  1. Windows から msgothic.ttc を /usr/share/fonts/default/TrueType にコピー。
  2. Redmine の lib/redmine/helpers/gantt.rb の 89行目付近にコードを追加する。
    (gc.font と gc.pointsize の行)
  3. gc = Magick::Draw.new

Amazon EC2 で init: Id "x" respawning too fast: disabled for 5 minutes

Amazon EC2 で動かしている CentOS5 がエラーを出し続けるので、

Feb  1 04:04:08 domU-xx-xx-xx-xx-xx-xx /sbin/mingetty[2628]: tty6: No such file or directory
Feb  1 04:04:10 domU-xx-xx-xx-xx-xx-xx /sbin/mingetty[2629]: tty2: No such file or directory
Feb  1 04:04:11 domU-xx-xx-xx-xx-xx-xx /sbin/mingetty[2630]: tty3: No such file or directory
Feb  1 04:04:15 domU-xx-xx-xx-xx-xx-xx /sbin/mingetty[2631]: tty6: No such file or directory
Feb  1 04:04:18 domU-xx-xx-xx-xx-xx-xx /sbin/mingetty[2633]: tty3: No such file or directory

Tomcat5 で SSL を有効にする

  1. server.xml で以下の設定がコメントアウトされているので、有効にする。
    <Connector port="8443" maxHttpHeaderSize="8192"
              maxThreads="150" minSpareThreads="25" maxSpareThreads="75"
              enableLookups="false" disableUploadTimeout="true"
              acceptCount="100" scheme="https" secure="true"
              clientAuth="false" sslProtocol="TLS" /&gt
  2. とりあえずここで tomcat をリスタートしてみると catalina.out に例外が。
    SEVERE: Catalina.start:
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EeePC901 を手放す

外出先でPCを使いたい、コンセント無しでも使いたい、ということでバッテリーが公称9時間近く持つEeePC901 を買った。

重さ1.1キロで、サイズも小さい。初めて店で触ったときは、こんなキーボード打てるかっ! と思ったが、しばらく触っていると慣れてしまって、問題ないスピードで入力できるようになった。

しかし、ワナはやはり存在した。PCは7時間くらいは持つのだが、人間の方が持たなかった。

右手に痛みを感じるようになってしまった。腱鞘炎だと思う。丸一日PCに向かうようになってから10年以上経つが、こんなことは今まで無かった。

平日夜に2-3時間、休日は4-6時間程度使う生活を一ヶ月も続けないうちに、使用をあきらめた。職業柄、これ以上手は傷めたくない。

EeePC 901 は、里子に出した。さようなら。ありがとう。

代わりに、ThinkPad の大容量バッテリを買った。ずっしり。でも手がすごく楽。やっぱり ThinkPad のキーボードはいいなぁ。手放して一か月以上経つが、手の痛みは再発していない。

JournalSpace - 元従業員にデータを消されて営業終了したブログサービス

6年間営業を続けてきた JournalSpace というブログサービスのデータが、元従業員によって消されたらしい。データ復旧専門の会社に依頼したところ、ハードウェア的な問題はなく、ディスクイメージも復元できたが、データがセクタ単位で上書きされていたとのこと。サービスを続けられなくなった同社は、JournalSpace のソースコードをオープンソースにし、ドメインも売りに出すことを検討している

Tuesday:

Journalspace is no more.

DriveSavers called today to inform me that the data was unrecoverable.
(snip)
There was no hardware failure. Both drives are operating fine; DriveSavers had no problem in making images of the drives. The data was simply gone. Overwritten.

Android Dev Phone 1 をソフトバンクで使った場合のパケット料金 2

Dev Phone 1 をソフトバンクで使う場合、選択した APN によりパケット定額フルに含まれるか、含まれないかが変わる。初めに APN として vodafone を使ったのだが、これはマズかった。ソフトバンクから見ると、PC に携帯を接続してモデムとして利用した場合のパケットとしてカウントされているようで、パケット定額フルが適用されなかった。

では、iPhone 3G用の APN (smile.world) ならどうだろう、ということで試したところ、見事、パケット定額フルの分としてカウントされていた。簡単な用件でも、電話すると10~20分もかかってしまうソフトバンクのカスタマーサポートに、2回も電話をして実績値を確認したので間違いない。

APN: smile.world 
password: so2t3k3m2a 
username: dna1trop 

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Android Dev Phone 1 をソフトバンクで使った場合のパケット料金

パケホーダイ全盛のこの世で馬鹿なことだとは思うが、初めてパケ死を経験した。Android Dev Phone 1 に iPhone 3G のソフトバンクの SIM を刺して使っていた。パケット定額フルが適用されるものと思っていたのだが、ソフトバンクから○万円超えてるよとの通知をもらって驚いた。定額分にカウントされず、PC から USB などでつないで、モデムとして携帯を使ったときの料金になっているというのだ。

瞬間的に思ったのは APN を iPhone 3G のものにしていないということ。そこで早速、APN を変えてみた。ただ、それで定額になるかどうかは、明日にならないと確認ができない。ソフトバンクでは、たとえユーザーサポートに電話しても、前日分までの料金しかわからない。さらに悪いことに、自動案内やWebからは確認できるのは、各種割引制度適用前の金額なので、サポートの人に電話をかけて直接聞くしか、行為の正しさを検証する方法がない。他の多くのユーザーサポートと同様に、ソフトバンクのサポートも、電話をかけると長時間待たされる。

サポートに電話をして正確な料金を聞いたついでに、いくつか尋ねてみた。マイナーな質問をしてしまったようで、1つ回答をもらうまでにえらく待たされる。相手をしてくれたお姉さん、ありがとう。

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Android Dev Phone 1 に DoCoMo、Softbank、e-mobile の SIM を刺してみた

DoCoMo

つなごうとしてようやく判ったのだけど、mopera U などのパケット通信の契約が必要らしい。iモードとは別なので注意。たとえパケホーダイを契約していても、Android Dev Phone 1 のパケット通信料がそれでカバーされるわけではなく、別途インターネット接続サービス mopera U などののライトプランや定額プランの契約が必要。iモードのパケット通信と、携帯とPCを繋いでパケット通信をするときの接続先が異なるということなのだろう。

mopera U ライトプランをiモードから契約してユーザIDとパスワードを得た後、APNとして

Name: NTT DoCoMo (何でもよい)
APN: mopera.net
User: ********
Pass: ********

を指定する。

android_with_docomo_sim.jpg

Softbank

APN として

Name: Softbank (何でもよい)
APN: vodafone
User: ai@vodafone
Pass: vodafone
 
■ 12/19追記
このAPNで大量の通信を行ってはいけません。

android_with_docomo_sim.jpg
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Android Dev Phone 1 到着、アクティベーション完了

2008/12/09 午前に注文した Android Dev Phone 1 が、今日 12/15 に届いた。大きさは、普通の日本の携帯よりは大きい。重さは、やや重い程度。iPhone と比べると、高さは同じくらい、横幅はスリム、厚みは1.5~2倍程度。分厚いのは確かだが、日本の普通の折りたたみ式携帯よりは薄い。最近は薄い折りたたみも出てますが。

DoCoMo と Softbank と e-mobile の SIM が手元にあるが、ここは iPhone でパケット通信定額になっている Softbank でアクティベーションをした。iPhone を入手したときに、これからは IP は全て iPhone で、と心に決めたので、DoCoMo はパケホーダイを解約してある。アクティベーション後に GMail の同期が自動的に行われるので、パケット代を気にする人は要注意。

SIM とバッテリを入れるために裏蓋を開ける。はずれにくくてドキドキした。手に入れたばかりで割ってしまったら悲しい。でも、裏蓋はちゃんと完全に外れるので、少しずつ隙間を広げるようにやれば問題ない。

200812152246000.jpg
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